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出版社名:新潮社
出版年月:2020年4月
ISBN:978-4-10-118828-7
475P 16cm
守教 上巻/新潮文庫 は-7-28
帚木蓬生/著
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内容紹介・もくじなど
九州の筑後領高橋村。この小さな村の大庄屋と百姓たちは、キリスト教の信仰を守るため命を捧げた。戦国期から明治まで三百年。実りの秋も雪の日も、祈り信じ教えに涙する日々。「貧しい者に奉仕するのは、神に奉仕するのと同じ」イエズスの言葉は村人の胸に沁み通り、恩寵となり、生きる力となった。宣教師たちは諸国を歩き、信仰は広がると思われたが、信長の横死を機に逆風が吹き始める。吉川英治文学賞他受賞作。
九州の筑後領高橋村。この小さな村の大庄屋と百姓たちは、キリスト教の信仰を守るため命を捧げた。戦国期から明治まで三百年。実りの秋も雪の日も、祈り信じ教えに涙する日々。「貧しい者に奉仕するのは、神に奉仕するのと同じ」イエズスの言葉は村人の胸に沁み通り、恩寵となり、生きる力となった。宣教師たちは諸国を歩き、信仰は広がると思われたが、信長の横死を機に逆風が吹き始める。吉川英治文学賞他受賞作。
著者プロフィール
帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947(昭和22)年、福岡県生れ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。2年で退職し、九州大学医学部に学ぶ。現在は精神科医。’93(平成5)年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、’95年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、’97年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、’11年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、’12年『蝿の帝国』『蛍の航跡』の二部作で日本医療小説大賞、’13年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、’18年『守教』で吉川英治文学賞と中山義秀文学賞をそれぞれ受賞。小説のほか、新書、選書、児童書などにも多くの著作がある(本データはこ…(続く
帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947(昭和22)年、福岡県生れ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。2年で退職し、九州大学医学部に学ぶ。現在は精神科医。’93(平成5)年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、’95年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、’97年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、’11年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、’12年『蝿の帝国』『蛍の航跡』の二部作で日本医療小説大賞、’13年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、’18年『守教』で吉川英治文学賞と中山義秀文学賞をそれぞれ受賞。小説のほか、新書、選書、児童書などにも多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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